窓ガラスの修理と補強について考えてみる
窓ガラスの修理などは、ガラスの交換だけでなく補強の面も必要になってくるのです。定期的にその状態をチェックしてみるようにしましょう。ガラスの修理は危険も伴うため、やはり専門の業者に行なってもらうのが無難な対応なのでしょう。住宅の安全をキープしていくような対策が必要になるのです。じっくりと検討してみましょう。
家を建てて半年が経った頃、家の勝手口の鍵を見てみると、微妙にサビのようなものがあり、こすっても何してもとれませんでした。家を建てた業者に連絡して、鍵の交換をお願いしました。家を建てた業者も原因がわからず、メーカーに問い合わせて、メーカーさんが直接鍵の交換をしてくださいました。メーカーさんもなぜこんなに早くさびてしまったのか、家が海の近くなどの場合は原因がわかるのですがといわれたのですが、海はほど遠くにあり、結局原因のわからぬままの交換となりました。
パナソニックは5日、ソーラーパネルを内蔵した文庫本サイズの「コンパクトソーラーライト」を発表した。販売開始は8月26日。価格はオープンで、予想実売価格は6,000円。
旅行にも役立つサイズのソーラーライト
同製品は、128×63mmの小型ソーラーパネルを利用して「創電(創エネ)」と「充電(蓄エネ)」、「給電(活かす)」を可能とするもの。同社の太陽光発電システム「HIT太陽電池」の技術を応用して開発された。
ソーラーパネルで作られた電気は、本体背面部に備えられたLEDライトの電源として使用できるほか、同社製充電式乾電池「エボルタ」(単3形×2本)に蓄えることができる。さらに、本体側面のUSB出力端子により、本体から携帯電話などへの給電や、「エボルタ」へのUSB給電にも対応する。
フル充電時のLED点灯時間は、強が約10時間、弱が約60時間。充電時間はソーラーパネル充電時(屋外・晴天条件)が約15時間、USB充電時が約7時間。本体サイズは152×104×24mm、重さは約150g(電池除く)。付属品は充電式エボルタ(単3形×2)、充電用USBコード。
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情報処理推進機構(IPA)は5日、2011年6月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況、および「今月の呼びかけ」を取りまとめた文書を公開した。
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それによると、6月のウイルスの検出数は約3.8万個で、5月の約2.3万個から64.9%と大幅に増加。6月の届出件数も1209件で、5月の1049件から15.3%の増加となった。検出数の1位は引き続きW32/Netskyで約1.6万個 、2位はW32/Gammimaが急上昇し約9.4千個、3位はW32/MyDoomで約9.0千個だった。パソコン内に裏口を仕掛ける「BACKDOOR」など不正プログラムがも増加傾向を維持した。「W32/Gammima」は以前からある、オンラインゲームIDの窃盗を目的としたウイルスだが、ここにして流行を見せている。
不正アクセス届出は9件であり、そのすべてで被害が発生した。6月のウイルス・不正アクセス関連相談総件数は1,692件。そのうち『ワンクリック不正請求』に関する相談が511件(5月:519件)となった。その他は、『偽セキュリティ対策ソフト』に関する相談が11件(5月:3件)、Winnyに関連する相談が7件(5月:5件)などとなった。
インターネット定点観測(TALOT2)による、2011年6月の期待しない(一方的な)アクセスの総数は10観測点で157,476件、延べ総発信元は69,532か所。いずれも先月より減少した。ポート別では、5月に比べ、10394/udp、10394/tcp、その他へのアクセスで減少が観測されたが、80/tcpへのアクセスは増加した。80/tcpについては、6月後半に、アメリカと中国の複数のIPアドレスからのアクセスの増加が観測された。
またIPAでは今月の呼びかけ「サイバー攻撃への対策状況を点検しましょう!」として、このところ連続発生している、「脆弱(ぜいじゃく)性を突いた攻撃・侵入」「標的型攻撃メール」などのサイバー攻撃に触れている。ソニー、任天堂、Googleなどの大企業、IMF(国際通貨基金)やCIA(米中央情報局)といった公的機関、各国の政府関連機関など、さまざまな組織が、ここ最近、サイバー攻撃の被害に遭っている。経済産業省が実施したアンケート調査によると、サイバー攻撃の一種である「標的型攻撃」を受けた経験のある企業は、2007年には5.4%でしたが、2011年には33%と急増したという。被害が表面化していないものも含めると、インターネットを利用している多数の組織がサイバー攻撃の標的になっていると考えられる。
これを受けIPAでは、経営層、システム管理部門、システム管理者、組織を構成する全ての人向けに、チェックリストの活用や、脆弱性の解消、注意の周知徹底を呼びかけている。
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東芝は4日、Webオリジナルモデルの新商品として、ブルーレイディスクを搭載したスリムコンパクトノートPC「dynabook R731/W4UC」、液晶一体型AVPC「dynabook Qosmio D711/WTTCB」を発表した。7月下旬から販売を開始する。価格は、「dynabook R731/W4UC」が241,800円、「dynabook Qosmio D711/WTTCB」が149,800円。それぞれ、プラス25,000円でOfficeプレインストールモデルが用意される。
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○dynabook R731/W4UC
「dynabook R731/W4UC」は、第2世代Intel CoreプロセッサとSSDを採用。さらに、同シリーズで初めてブルーレイディスクを内蔵している。「ピークシフト機能」「東芝高速スタート」も搭載。
主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2620M vPro(2.70GHz)、チップセットがMobile Intel QM67 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 3000(CPU内蔵)、メモリがPC3-10600 4GB(4GB×1、最大8GB)、ストレージが256GB SSD、光学ドライブがブルーレイディスクドライブ、ディスプレイが13.3型ワイドTFTカラーLED液晶(1,366×768ドット)、OSがWindows 7 Professional SP1 32bit版/64bit版セレクタブル。
インタフェースは、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、USB 3.0×1、USB 2.0×1、USB 2.0/eSATA兼用×1、D-Sub、HDMI、マイク入力、ヘッドホン出力、約30万画素Webカメラ、ExpressCardスロット(34/54対応)、Intel Wireless Display対応など。バッテリタイプはリチウムイオンで、駆動時間は約13.0時間。サイズ・重量は、約W316.0×D227.0×H18.3〜26.6mm、約1.44kg。
○dynabook Qosmio D711/WTTCB
「dynabook Qosmio D711/WTTCB」は、地上デジタルテレビチューナーと21.5型液晶ディスプレイを装備し、ワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウスが付属する。
主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2630QM(2.00GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 3000(CPU内蔵)、メモリがPC3-10600 4GB(2GB×2、最大8GB)、ストレージが1TB SATA HDD、光学ドライブがブルーレイディスクドライブ、ディスプレイが21.5型ワイドTFTカラーClear SuperView液晶(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。
インタフェースは、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、USB 3.0×2、USB 2.0×4、D4映像入力、HDMI入力、マイク入力/オーディオ入力×1、ヘッドホン出力/ライン出力×1、ライン入力×2、約130万画素Webカメラ、地上デジタルテレビチューナーなど。サイズ・重量は、約W531×D190×H405mm、約8.5kg。
[マイコミジャーナル]
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