窓ガラスの修理と補強について考えてみる

窓ガラスの修理などは、ガラスの交換だけでなく補強の面も必要になってくるのです。定期的にその状態をチェックしてみるようにしましょう。ガラスの修理は危険も伴うため、やはり専門の業者に行なってもらうのが無難な対応なのでしょう。住宅の安全をキープしていくような対策が必要になるのです。じっくりと検討してみましょう。
以前はアパートに住んでいました。5年ほどで退去しました。退去する時に知った事があります。私の前に住んでいた時の鍵で私達も暮らしていたようなのです。鍵の交換というのは、住む人が変わる度に行うものではないのでしょうか。何も起らなかったのでよかったですが、あまり気持ちの良いものではありません。鍵の交換は住む人が変わる度にして欲しいと思います。
 ◇小浜、瓊浦、海星、佐世保実、西陵、佐世保工、諫早、清峰
 第93回全国高校野球選手権長崎大会は18日、県営野球場と佐世保野球場で3回戦4試合があり、ベスト8が出そろった。小浜は九州文化学園を破り、18年ぶりの8強入り。海星は2年連続、瓊浦は2年ぶりの準々決勝進出となった。佐世保実は接戦の末、佐世保南に逆転勝利した。20日、両球場でベスト4を懸けた4試合がある。【梅田啓祐、野呂賢治】
 川棚は初回2死二塁で原口俊介選手(3年)が右への三塁打で先制。瓊浦もその裏、山田真之介選手(2年)の左前打などで3点を返し、序盤から打ち合いに。4点を追う川棚は八回無死満塁の好機に久積功樹選手(3年)が中犠飛で1点を返すも、瓊浦はエース・阿比留悠佑投手(同)の踏ん張りで逃げ切った。
 小浜は二回2死二塁に大津勇太選手(同)が右越え二塁打を放ち、二塁走者松崎正享選手(同)が生還し1点先制。勢いに乗り三、四回には計6点を奪い突き放した。九州文化学園は四回に3点返すも、その後の好機を生かせなかった。
 海星は初回1死三塁、永江恭平選手(同)の右翼席越えの場外本塁打で2点を先制、その後も毎回得点。大崎は七回に意地で2得点するも、八回の海星の4連打などで力尽きた。
 佐世保南は2点を追う六回、佐世保実・先発の湯浅拓也投手(2年)を攻め、5連打などで一挙5得点。しかし、佐世保実の粘り強い追い上げで再逆転を許し“金星”を逃した。
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 ▽3回戦(県営)
川棚 101000121=6
瓊浦 30003030×=9
 (川)吉田、原口、関−原口、谷
 (瓊)阿比留−浦濱
▽三塁打 原口(川)
▽二塁打 大藤(瓊)田崎(川)
小浜
  013300000=7
  000300000=3
九州文化学園
 (小)種村−田中
 (九)久田、坂井、中村、米倉、水取−塚元
▽三塁打 田中(小)牧島(九)
▽二塁打 大津2、大場、松崎、田中(小)浦里、樋渡(九)
 ▽同(佐世保)
海星 21111112=10
大崎 00000020=2
 (八回コールド)
 (海)牧瀬、本田−平湯、濱村
 (大)森、竹本、今中、小嶋−前田
▽本塁打 永江2(海)
▽三塁打 牧瀬(海)
▽二塁打 古賀(海)川口隼(大)
佐世保南
  200005000=7
  20020022×=8
佐世保実
 (南)永尾、濱村遼、中村−山田
 (実)湯浅、木村−浦
▽本塁打 六山(南)
▽二塁打 永谷(実)山田(南)
 ◇昨夏の雪辱へ快進撃
 〇…「2本ともチームの力が打たせてくれた」。海星の永江恭平主将(3年)は初回、1死三塁から右翼席越えの場外本塁打でチームに勢いを付けた。八回にも右中間に本塁打を放ち、今大会ここまで7打数5安打5打点の大活躍。昨夏もエースで4番だったが、決勝で長崎日大に敗れ、あと一歩で甲子園を逃した。最後で「スタミナが切れてしまった」との反省から、体を鍛え直した。その結果、昨夏よりも体重が7キロ増え、打球も速くなり下半身も安定したという。「古豪」と言われる海星。「昔ではなく、今も強いところを見せつけたい」。昨夏の悔しさをバネに、永江主将率いる海星の快進撃が続く。
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 ■青春譜
 ◇3年前の選択に確信−−原口俊介主将=川棚3年
 「川棚で野球ができて良かった」
 波佐見中学時代には、県の選抜チームにも選ばれた。多くの仲間が、地元の波佐見に進む中、野球だけではなく大学受験も考え、あえて隣町の川棚を選んだ。波佐見が春のセンバツ出場を決めた時には、正直うらやましかった。50メートル6・1秒、遠投100メートルの俊足、強肩。甲子園に立つ自分の姿を思い描いたこともあったという。
 チームは決して恵まれた状況ではない。3年生は6人。中学時代は内野手だったが、捕手や投手を任された。主将も引き受け、チームをまとめてきた。
 「あいつは接着材みたいに自分たちをつないでくれた」。共に投手として2枚看板を背負い、バッテリーを組んだ吉田悟投手は、主将をねぎらった。チームは負けてしまったが「仲間と一緒に精いっぱい戦って、泣いて、笑える今がうれしい」。3年前の選択に間違いはなかった−−。潤んだ瞳は確信を得たように見えた。トラック 買取【梅田啓祐】
〔長崎版〕

7月19日朝刊

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